KWS

KWSについて

150年に亘る育種経過

150年以上に亘るKWS成功の源は,品質及び革新にあります. 我々の主生産物は,てん菜,玉蜀黍及び野菜種子,並びにオイル種子及び農作物です. 販売市場は,世界の温帯地方になります. てん菜育種のパイオニアとして,我々は,ヘクタール当りの平均産糖量1,000kgから10,000kgへのてん菜耕作の生産性向上に貢献して参りました. 現在,我々は,世界市場において,てん菜種子のリーダーであると同時に独立した一育種会社です.

我々の科学者は,農業上の様々な要望に応えるべく,品種の性能及び技術的品質向上の為の新しい方法を提供できるよう,常にチャレンジしています.

売上の15%相当額は,毎年,研究及び育種に再投資されます. この分野では,製品品質向上を目指し,分子生物学,作物育種及び種子研究上の最新知識が利用されています. 自然及び社会に対する責任の下,自然資源を長期に亘って経済的に利用するという観点から,育種目的,育種方法,育種対象品を判断しています.

KWS種子株式会社についてお知らせします.


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